施工事例

太陽熱温水器(ソーラー)撤去

長い間邪魔になっていた、
2階ベランダのソーラー撤去工事
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設置して20年以上にもなる、2階のベランダのTOTO製太陽熱温水器(自然循環式・タンク分離・集熱パネル2枚型)を撤去工事をしました。 随分と長い間、邪魔になっていたようなのですが、今回ようやく撤去を決意されました。

かなり腐食・老朽化の進んだ、
陸屋根のソーラー撤去工事─(1)
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30年以上前に設置された、KUBOTA製太陽熱温水器(自然循環式・タンク分離・集熱パネル2枚型・架台付・陸屋根2F屋上設置)のソーラーの撤去工事をしました。 温水器・架台ともにかなり腐食と老朽化が進んでいたので、細心の注意を払い、撤去しました。

かなり腐食・老朽化の進んだ、
陸屋根のソーラー撤去工事─(2)
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設置して20年以上経過しているHITACHI製太陽熱温水器(強制循環型・タンク分離地上据置型・集熱パネル3枚型・陸屋根2F屋上設置)を撤去しました。パネル・架台ともにサビの進行と配管ホースの傷みがひどく、とても危険な状態でした。パネルの撤去後、地上に置いているタンクも撤去、弊社にて処分させていただきました。

使用年数27年にもなる
瓦屋根上のソーラー撤去工事と補修工事
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昭和62年製の矢崎製太陽熱温水器(自然循環式・タンク分離・集熱パネル1枚型・瓦〈切妻〉屋根1F設置) を撤去しました。『瓦屋根』のため、割ったりズレたりしないよう、細心の注意を払いました。 撤去後、瓦の状態が気になるとの相談を承け、後日瓦の補修工事もさせていただきました。

設置後30年以上経過した、
ソーラーの撤去工事および瓦屋根の修復
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設置して30年以上経過しているサンヨー製太陽熱温水器(自然循環式・タンク、集熱一体型4機・瓦(入母屋)屋根2F設置)を撤去しました。 ボルトが腐食によって欠損があり、危険な状態にあったため、慎重に作業しました。 撤去後、温水器の下部に瓦の破損があったため、同時に瓦補修もさせていただきました。

屋根勾配に逆らったソーラーの撤去工事
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昭和55年製HITACHI製太陽熱温水器(自然循環型・タンク分離・集熱パネル2枚型・架台付・カラーベスト〈寄棟〉屋根2F設置)を撤去しました。 屋根勾配に逆らった設置方法で、なおかつ隣家との距離も近かったため、慎重に作業しました。 カラーベスト(スレート材)屋根は非常に割れやすいので、屋根上での作業は細心の注意を払いました。

設置後30年以上経過し、
放置状態のソーラー撤去工事
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設置後30年以上経過し、すでに使用しなくっていた朝日ソーラー製太陽熱温水器を撤去しました。 長年放置していたため、固定ワイヤーが緩み、太陽熱温水器部分がずれて、大変危険な状態でした。 本体の破損も多かったので、慎重に撤去しました。

すでに水漏れしている陸屋根上のソーラー撤去工事
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使用年数約15年の長府製作所製太陽熱温水器(架台付)を撤去しました。 太陽熱温水器・架台ともに腐食や錆が多く、すでに『水漏れ』を起こしており、 架台に関してはガタツキが酷く、落下の可能性もある危険な状態でした。 水漏れの影響で土間コンクリートにも破損あり、室内に漏水している状態でしたので、 迅速に対応しました。

他社では「足場を架けないと作業できない!」と
言われた『急勾配』での撤去工事
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使用年数が25年ほど経過し、『水漏れ』があるソーラーを撤去しました。 急勾配の屋根のため、作業が困難でしたが、命綱の安全ロープを張り、足場を架けず慎重に撤去しました。 当然足場を架ければ、その分経費もかかります。 撤去後、カラーベスト屋根の痛みもひどかったので、塗装工事も実施させていただきました。

修理が不可能な太陽熱温水器の撤去工事
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使用年数18年近く経過し、故障個所が多かった朝日ソーラー製太陽熱温水器を撤去しました。 私たちの『太陽熱温水器の点検』の結果、「故障・破損」があり、『修理不可な状態』であったため、 お客様とご相談の上、撤去させていただく事になりました。 屋根材を割らない様慎重に作業しました。

古くなったソーラーを撤去し、
新しいソーラーを設置しました。
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使用年数が20年あまり経過していて、すでに『水漏れ』を起こしているソーラーを撤去しました。 ソーラー下部の瓦のズレがひどかったため、ズレを戻し、 ズレ止め施工した後に、新たにNORITZ製ソーラーを設置しました。